ポイ活を始める前に決めておきたい、ゆるいマイルール

「ポイ活」と聞くと、なんとなく「せこい」「がめつい」というイメージを持つ方もいるかもしれません。私自身、最初はそう思っていた一人です。

でも実際にやってみると、ポイ活は誰かから何かを奪っているわけでも、無理をして節約しているわけでもありません。ただ、いつもの買い物のやり方を少し変えるだけで、生活がちょっと楽になる。それだけのことだと今は思っています。

このブログでは、そんな「ちょっと生活が楽になる工夫」としてのポイ活や、お買い得情報をゆるく発信していきたいと思っています。まず最初に、私が大事にしている3つのマイルールを紹介させてください。

マイルール①:ポイントのために余計な買い物をしない

ポイ活というと買い物のイメージが強いかもしれませんが、実はアンケートに答えたり、アプリを使ったり、歩くだけでポイントが貯まるものもあります。買い物はあくまでその中のひとつの手段です。

その上で、一番大事にしているのはこれです。ポイントを貯めるために、本当は必要のないものを買ってしまっては本末転倒だということ。ポイ活はあくまで「もともと買う予定だったもの」や「日常の行動」に対しておまけがつく仕組みです。順番を間違えないようにしたいと思っています。

マイルール②:100点を目指さない、60点のポイ活でいい

ポイ活が「せこい」と感じられてしまう理由のひとつは、もしかすると「1円も取りこぼさない」という完璧主義にあるのかもしれません。キャンペーンを逃さず、条件を細かくチェックして、少しでも高い還元率を追い求める。それを続けていると、いつのまにか義務感になり、疲れてしまいます。

私は、60点くらいでいいと思うようにしています。気づいたときにお得なら乗る。忘れていたら、それはそれでいい。その気楽さの方が、結果的に長く続けられます。

マイルール③:貯まったポイントは生活必需品に。そして浮いたお金で外食する

貯まったポイントの使い道も、あらかじめ決めておくと気持ちが楽になります。私のおすすめは、洗剤やティッシュ、シャンプーといった生活必需品にポイントを充てることです。

生活必需品は毎月必ず出ていく支出なので、そこをポイントで賄うと、その分の現金がまるまる浮きます。そして、その浮いたお金で、ちょっと美味しいものを食べに行く。これが私の中で一番しっくりきている循環です。

ポイントを「特別なご褒美」に使うのも素敵ですが、日用品という地味な部分に使うことで、生活の土台がじわじわ楽になっていく感覚があります。そのうえで、浮いた分は自分を甘やかす。せこさとは真逆の、暮らしを整える工夫だと思っています。

まとめ

ポイ活は、我慢や倹約のためのものではなく、生活に少しゆとりを持たせるための工夫だと思っています。このブログでは、Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングのお買い得情報や、無理のないポイ活のやり方を、これからゆるく紹介していきます。

100点を目指さなくて大丈夫です。60点くらいの気持ちで、一緒に生活を楽にしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました